2018/04/27

印刷方法から選ぶフリクション

 

こんにちは。

もうすぐゴールデンウィークですね、皆さんはどこかへお出かけしたりするのでしょうか。

また気温の変化が激しく疲れやすい時期でもあります。ゆっくり休んで日ごろの疲れをリフレッシュできるといいですよね!

 

さて今回は「印刷方法」のお話をさせていただきます。

フリクションを製作したい!と思っても、一体どんな風に名入れができるのか、どの程度自由がきくのか、などなど疑問点がたくさんあると思います。

 

ぜひ、製作の参考にしてくださいね。

 

まずは、フリクション製作を代表する印刷方法3種類を紹介いたします。

 

■シルク印刷

フリクションボールノック

特長:高発色ではっきりとした印刷

利点:印刷方法の中で最も安価

注意:1色しか印刷ができない

 

シルク印刷は最も安価で、フリクション製作のスタンダートな印刷方法といえるでしょう。

製品の上に版を起き、インクを流しこむ印刷方法になるため、

発色が良く、横長の文字に向いております。

ただし1色の印刷しかできません。

 

F&Sでは、「企業名をテキスト文字で印刷したい」といったご要望や、デザインが複雑でないロゴマークの際、また小ロットで製作したいなどのご要望の際にこちらの印刷方法をご提案しております。

(テキスト文字とは、一般的なフォントを使用した文字のことを指しています。)

 

 

■パッド印刷

フリクションカラーズ

特長:小さい文字、細かい印刷もつぶれにくい

利点:4色までの多色印刷が可能。

注意:色数が増えるたびに版代がかかる。

 

パッド印刷はハンコのようなもので、色ごとに版を作り、色ごとに印刷するため4色まで色を増やすことが可能です。また、細かい印刷にも対応しておりますので、デザインの細かいロゴマークでも綺麗に印刷することができます。

ただ、シルク印刷と比べると、色数を増やすごとに版代がかかってしまうので、

小ロットで製作すると単価が高くなってしまいます

 

■インクジェット印刷

フリクションボールノック

特長:どんなデザインでもフルカラー印刷が可能

利点:グラデーションなどの印刷ができる

注意:特色が使えない、手触りが上2つとは違う

 

最後はインクジェット印刷です。

こちらは家庭用のプリンターをイメージしていただきたいです。

4つのインキを混ぜ合わせて近い色味を作成するので、色に関して細かなこだわりは出来ませんがグラデーションなど、色の変化があるデザインの印刷に向いています。

キャラクターなどを印刷する会社さんも多くいらっしゃいますよ。

(インクジェット印刷の手触りについて気になる方は、営業部へお問い合わせください。サンプルをお持ちいたします。)

 

 

などなど、細かく分類すれば印刷方法はまだまだございますが、

よくノベルティの製作をご依頼いただく際に人気の3種類を紹介いたしました。

 

しかし実際どの印刷方法が良いか判断つきにくいですよね。

印刷内容や製品によっては、どの印刷方法でも可能なものもございますし、

逆に「パッド印刷じゃないと難しい」ということもございます。

 

希望の製品は決まっているけど、どの印刷方法にすればいいかわからない・・・。

この印刷方法だと思うけど、どの製品が適しているかわからない・・・。といったお悩みを持っている方はぜひお気軽に弊社営業部にお問い合わせください。

ご要望にあわせた印刷方法や製品をご提案させていただきます。

おまちしております!

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